🌟今日もHoshiはすばる🌟本当の自分を生きるのは、星を詠むことから始まる

生まれた瞬間の星の配置・ホロスコープは、私たちがより豊かに生きるための羅針盤です。

オラクルカードリーディングマスター講座中級に参加してきました!💖

こんにちは!玲子です。

 

昨日、エルアシュール先生のオラクルカードリーディングマスター講座中級を受講して参りました。


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エル先生は、宇宙の法則や神秘学、占い等に精通された方で、生きていく上で役立つツールとして、意識の使い方やオラクルカードリーディング、占星術を用いた講座を開催されています。

(エルアシュール先生のブログのプロフィールから一部引用致しました。)

 

昨日は、オラクルカードリーディングマスター講座の中級講座でした。

 

オラクルカードが大好きな私ですが、手順や読み方、スプレッドなどはほとんど自己流で、不安なことが多々ありました。

 

そこで、エル先生の講座を受け一から学ぼうと決意したのです(^_^)

 

10時半から17時の長丁場でしたが、楽しく学びあっという間に終わっていました。


エル先生の講義では、参加者それぞれにどのように考えたのか積極的な発言を求めるのが特徴です。


同じスプレッドを使っても、その読み方は個人によって違いますが、それをシェアすることによって、それぞれの理解が深まります。



また、講座を受けて心に残ったのは、休憩時間にそれぞれの方が持参したオラクルカードを見せあった体験でした。

 


欲しいと思っていてもなかなか買えなかったオラクルカードを実際に目にすることができ、楽しいひとときでした。

 


皆さんオラクルカード好きなので、初対面でも会話も弾み、いつも家で一人でオラクルカードと対話している私にとっては、理解者がこんなにいるなんて!と、とても嬉しかったです💖

 


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来月は上級講座に参加させていただきます。エル先生、皆さま、よろしくお願い致します!(*^_^*)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

 

進行の太陽から見ると

こんにちは、玲子です!

 

私の出生図の太陽は牡牛座で、火星とコンジャンクションして5ハウスにあります。5ハウスは創造性や自己表現、恋愛、子供、趣味などに関わる場所です。

 

そのため、5ハウスの太陽を持つ私は「創造すること」や「表現すること」が人生の目的になるだろうと考えられます。

 

 

そして牡牛座の太陽なので、五感にうったえること、芸術的なものを創造したり、表現していくことが目的と読み解くことができます。


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10歳の時、突然琴を習い始め、その後結婚して子供ができるまで、ほぼ毎年発表会で琴を弾いていたことは、ネイタルホロスコープのとおりでした。

 

 

進行の太陽は1年に1度進んで行きます。

進行の太陽が6ハウスに入ると、子供が立て続けに2人生まれたこともあり、琴の稽古はお休みし、家で弾くこともまったくなくなりました。

 

双子座は好奇心や、情報、知識、移動、旅に関する星座で、6ハウスは仕事と健康、短期の病気、奉仕に関する場所です。

 

 

子育て中心の生活でしたが、夫の転勤でアメリカで暮らすなど、新たな情報に出会うことができました。

 

 

「移動」や家族への「奉仕」時で、双子座6ハウスらしい時期であったともいえます。

 

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進行のの太陽が6ハウス双子座に入って2000年を過ぎた頃、私は再び琴を弾き始めます。

 

 

バイオリンやフルートとのアンサンブルを結成し、いわゆる箏曲という従来のスタイルとは違う独自の道を歩き始めた時でした。

 


少し長くなりそうなので、次回に続きます。



(このブログは『宇宙が描いた設計図 魂のブループリント 魂に刻まれた(本当の自分)を知れば人生はずっと楽になる』エルアシュール著 ヒカルランド の第一章を参照して作成致しました)




最後までお読みいただき、ありがとうございました!(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

 

星を詠みながら…🌿琴を弾きながら…🌸

こんばんは!玲子です。

 

新元号「令和」が発表され、ブログ上で「レイコ」と記していた名前を、本名の「玲子」に直しました(^^)ちょっと嬉しい💕

 

さて、魚座に星が大集合しているからか、花冷えのせいか、今日は体調がイマイチです。皆さま、どうぞ風邪に気をつけてくださいね。


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楽書の研究に没頭していた私に転機が訪れたのは、2017年3月20日頃のこと。

 

仕事と研究で無理をして、体調を崩したのです。

 

トランジットの火星がちょうどネイタルの太陽・火星の合に重なり合っていました。

 

 

あの頃を振り返ると、今でも辛くなりますが、もっと若い頃ならともかく、年齢的にも、体力的にも、能力的にも限界だったのでしょう。研究を続けることをあきらめました。

 

 

そして、

「どうしてこんなに私の人生は上手く行かないのだろう?」という問いの答えを求めて、占星術にのめり込んで行くことになります。

 

 

以前、ブログに書きましたが、

2012年の10月31日に「今の所でやっていけるようになったら、本当にやりたかった事、知識を使って人を助けるようになる」と言われていました。

 

 

これまでの私の歩みを振り返って見たら、予定通りだったのかな?と、半信半疑ながら思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!💖(^_^)💖

 

「令和」はどんな意味?

こんばんは!玲子です。


4月になりました。早いですね〜!
新しい元号「令和」が発表され、日本中がフレッシュな空気に包まれました。


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私はこのニュースを病院の待合室のTVで、
令和が日本や世界中の人々が
良い時代だったと思う時代になると良いなぁと
思いながら観ました。


万葉集が出典とのことですが、
私は別の視点で令和を読み解いてみたいと思います。

あくまでも私見ですが、
「令和」を漢文として見たら、「和せしむ」と書き下せます。


「令」は古くから使役の助動詞「〜(せ)しむ」として用いられてきました。


その場合、
「穏やかにさせる」「仲良くさせる」という意味になりなり、現代語訳するとちょっと違和感がありますね。


尊敬の「〜(せ)しむ」として意味をとるなら、「穏やかでいらっしゃる」となり、
とても優しい「レイワ」という音とも調和して、
たおやかな明るさ、優しさの表れた元号になるなぁと思います。



私は専門家ではないですが、
こんなふうに考えて、新元号「令和」を味わってみました(^_^)


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実は私、3月末で仕事が終わりました。足かけ5年のプロジェクトがついに終わったのです。



パートでしたが、
グループのリーダー的な立場だったため精神的になかなか大変で、
「もうイヤだ!」と投げ出したくなる事も何度もありました。

 

何とか最後までやり抜き、責任を果たせたかなぁとホッとしています。良かった。ワタシ頑張った!^_^


そして、これからのことを考えてみると、
ムリなことは続けられない…と
しみじみ思いました。


働きたいという気持ちはあれど、
身体がついて行けない。


50代。仕事を改めて探すにしても、
よく考えて行動しようと思っています。



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昨年からずっと
私にできる事って何だろう…?
と考えて出てきた答えは、
西洋占星術と
琴の演奏でした。


実はこの時、悩んでいた私に占星術の視点から「琴の演奏をぜひやってください!」と助言してくださったのが、Rayさんこと麗子先生です。



もう一つ、
私の大好きなYouTuber、PeterHollensの音楽活動に影響を受けたことも大きかったです。



Peterはアメリカのオレゴンに暮らす歌手です。



アメリカのフォークソングやポップス、ディズニー映画の主題歌などを、
楽器を使わず自分の声だけで創り上げ、
その歌唱力とクリエイティブな映像に魅せられてしまいました(*^_^*)



彼のように、好きな曲をカヴァーして動画をつくりYouTubeにアップしてみたい!
と考えるようになり、今準備しているところです。



最後までお読みくださり、ありがとうございました‼

大興奮の○○○○○カード

おはようございます!玲子です。


昨日は興奮してブログを更新できませんでした💦


何に興奮したかというと、
ルノルマンカードです💖



友人と大手書店のタロットカードの展示販売に行き買ったものです(*^^*)一緒にガイドブックも買いました💖


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タロットカードを買うつもりだったのですが、
友の一声でルノルマンカードに変更しました。
でも、それが正解だったのです🌟



帰宅して、いろいろ思いつくことを質問してみたら、ルノルマンさんズバズバ答えてくれました!ホントにズバリと(^_^;)




私はオラクルカードがとても好きで、
毎日カードたちに質問して引いていますが、
出たカードの意味が「???」なことがよくあります。



そのため、タロットカードを加えるのですが、
絵柄的に刺激が強すぎて、こちらは体に悪い…笑。



一度も触れたことのないルノルマンカードにしてみようかなぁとつぶやいたら、隣で「これにしなよ!」と友人の天の声が!
即決しました。




初めてのルノルマンカード。
36枚しかないのに、ナゼこんなにも鋭いの貴女は(なぜか女性)?!
スゴい!怖い!とつぶやきながら、ニヤニヤが止まりません。



例えるなら、自分の手にしっくりくる切れ味の鋭い包丁を手に入れて、調理が快適にできるようになったような…。


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こんなスグレモノがあったんだ⁉
という喜びに
うち震えています(*^^*)



さらに素晴らしいのは、一緒に購入した『ザ ルノルマンカード』。香(かおり)さん著。説話社の本です。


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そう、先日ご紹介した『My Character』を創刊した説話社さんのルノルマンカードの解説書です。



カードのカラー写真をふんだんに使い、
各カードの解説はもちろん、
3カード、5カード、9カード、2
5レイアウト、
グランタブロー等のスプレッドと、
その丁寧な読み解き例が付されており、読んでいてとても楽しい。



著者のカードへの愛が伝わってくる、
とても素晴らしい本です!



そして、
そんな素敵な本を出版している説話社さんは、
村松潔をはじめ、占いに関する書籍を多く世に送り出していて、
占いというジャンルに真摯に向き合っておられる会社だなぁと感じました。



「思い」が込められた本に出会うと、
学ぶのがますます楽しくなります💖(*^_^*)💖




琴の話の続きはまた書きます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

トランジット木星が9ハウス冥王星・天王星合にコンジャンクション

こんばんは!玲子です。


今日も公園に散歩に行ってきました。
いよいよ桜がほころび始めました(*^_^*)


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花冷えでなかなか咲かないな〜と思っていましたが、明日は気温が高くなりそうなので、見事な桜並木をもうすぐ見られそうです🌸(^^)🌸



さて、昨日の続きです。



小学3年生の時、私は突然琴を習い始めました。



琴を弾くことは
私の癒やしであり、楽しみでもあり、




琴を弾くことは、また、
私という人を表す看板・アイデンティティとなって、内向的で取り柄のない私を支えてくれました。




50代の今、これまでを振り返ると、
人生の前半、琴は私の穏やかな伴走者であったと感じます。




ところが40代、再び琴を弾き始めると、
琴は私を苛立たせる存在になりました。




その苛立ちが何なのか、あの頃はわかっていませんでした。




それを今言語化するなら、
「もっと自由になりたい!」だったのかなと思います。




人は、自分が何にイライラしているのかわからず、他者にその感情をぶつけることがあります。



「お琴なんか弾いちゃってさ!」
言葉にしなくても、周りの思いが伝わってくることはよくあることです。



常に、
「師匠の許可なく弾いてはいけない」と言われて、こっそり弾いていました。




琴には、
いろいろ曲を弾く可能性があるのに、
なぜ弾いてはダメなんだろう?という不満を抱えながら。




そんな風に、
内からも外からも強く吹く風に抵抗するために、




私はもっと自由になりたいと思い、
大学院に入ることにしました。




なぜ大学院だったのか?
当時の私は子育てに明け暮れる専業主婦で、
姉や元夫にバカ者扱いされて頭にきた!ということも理由にあります。



子育てはホントに学びの連続で、辛いとの楽しいのが渾然一体となる大変な経験です。
決して軽んじられるべき仕事ではありません。


とはいえ、
その頃の私は彼らの
「今のアナタに何があるの?」
という言葉にひどく傷つきました。



あまりにも核心をついていたから…。


こうして、
怒りや不満もエネルギーにして、
自分のやってきたことの根源的な意味を知りたいと思って、チャレンジしました。




まるで、小学3年生の時に突然琴を習う!
と言い出した、あの時のような変化でした。



2012年から4年間、
地元の国立大学に社会人入学し、
中世日本の楽書の研究をしました。



2016年3月25日大学院の卒業式の日、
トランジットの木星は、
私のネイタルホロスコープ9ハウスの
冥王星・天王星合に
ぴったりコンジャンクションしていました(♍16度)。




これは、たまたま今日確認してわかったことで、
ホントに目が点になりました!(@_@;)





明日も、もう少し琴について続きます。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

My Carender創刊号買いました💖

こんばんは!玲子です。


My Characterの創刊号を買いました!

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予想以上に本格派で満足です(^o^)



実は私、占いの雑誌にはご縁がなかったのです。
雑誌の占い特集は好きなんですけどね。



だから、おそるおそる買ったですが、
石井ゆかりさんのインタビューや、
占術界のレジェンドスペシャル対談や(しかも冥王星について🌟)、
「改元」で私たちの未来はどう変わる⁉とか、


他にも、じっくり読みたくなる記事が山盛りです!



説話社さん、やるなー‼
占い好きの方にはおすすめです(*^^*)



ところで、
今日は、実家で琴の稽古と楽譜の作成をしてきました。

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自分の好きな曲を弾きたいので、自分で楽譜を書いています。既成の楽譜がない場合は、こうするしかありません。



占星術を独学で学び始めたのは2017年からで、まだ2年ほどですが、
琴を始めたのは10歳でした。
なんと、琴歴は足かけ40年以上…(・・;)



最近、この頃のトランジットを見たのですが、
ちょうどトランジットの冥王星がMCにコンジャンクションしていました笑。



トランジットの冥王星がMCに重なると、社会的立場が変わるといわれますが、10歳でしたので公立小学校の3年生という立場は変わりません(^_^)



t冥王星MCコンジャンクションと、琴が関係あるのかわかりません。
ただ、はっきりしているのは、
私が自分から琴を習いたい!と言い、
自分で先生も見つけて(友だちのお母さん)始めたということです。




両親は、私がお稽古を続けられるわけないと思っていたようで、




「1年続いたら楽器を買っても良い」という、
「やれるものならやってみな!」感あふれる条件がつけられていました。




お習字もピアノも続かなかったので、
そりゃあそうでしょう!笑



そもそも、両親は自営業で働くのに忙しく、
ピアノは買わない!置く場所もない!
と、小学生低学年女子の憧れなど一顧だにしていませんでしたし。



ピアノと違って、琴は立て掛けるから場所は取らない‼
という私の説得に両親が屈したような感じでした。



思い返すと、
琴を習い始めた夏、違う小学校に転校して、それからすごくノビノビ自分を出せるようになりました。



トランジット冥王星のお陰か、私の環境が改善された時期と、琴を習い始めたことは重なっていたと思います。



話がホロスコープの方へずいぶんそれてしまいました💦



琴についてもう少し、明日のブログに書きます。



最後までお読みいただき、ありがとうございました‼